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マウンテンバイカーズ白書へ寄稿させていただきました。『道が持つ魅力の体験とMTBの地域ビジネスの両立』

2021.8.15 / 松本潤一郎 /メディア

 

辰巳出版から出版された「マウンテンバイカーズ白書」へ寄稿させていただきました。

テーマは『道が持つ魅力の体験とMTBの地域ビジネスの両立』。

森林を利用するための許可申請やフィールドの作るまでのアプローチ、古道を再生させてマウンテンバイクの観光トレイルツアーとしていったYAMABUSHI TRAIL TOURの立ち上げまで。

自分の場合は『マウンテンバイク』からのアプローチというより、いろいろな場所を旅してきたことの経験からの出力が、古道を再生してトレイルツアーをつくるということだったのだと再確認できました。

ロッジモンドカヤックフィッシングツアーもその中のひとつであって、両軸でぐるぐるとまわしていきたいなと考えてます。(マウンテンバイクの書籍なのにどちらのサービスも載せてもらってますw)

今回はその自分のバックボーンにもなった旅の話も自由に書かせてもらえました。

 

この本に記されている各地のマウンテンバイクの事例を通して、あたらしい山の活用の仕方を行政や森林所有者などに働きかけていくこともできると思います。

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この記事を書いた人

松本潤一郎 junichiro matsumoto

株式会社 BASE TRES 代表
西伊豆の山を【まわす】BASE TRESのシャチョー。幼稚園を中退する輝かしい学歴からスタートし、中学はもちろん不登校。修学旅行の積立金を返してもらったお金でテントを買い、一人旅へ出掛けるようになり早々とメインストリームからドロップアウト。
17歳にはヒマラヤのトレイルを歩きはじめ、その後カラコルムやアンデスへ。南米大陸をオートバイで走りまわったあと西伊豆へ移住。ギターを弾いて飲み代を稼ぐのがライフワーク。

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